6期生 山﨑祐子さん

 帝国女子大学(現大阪国際大学)児童学科9期生卒業の山﨑祐子と申します。
同窓会の皆さん、お変わりございませんか。 私は昭和48年に児童学科2期生として入学しました。私の入学の目的は、小学校の教師になること!児童学科が 出来てまだ2年目でしたので、先生方の授業はなかなか熱のこもった厳しいものでした。宿題も多く、毎週のレポート提出は当たり前。中でもピアノのレッスン は厳しいものがありました。今でもミス・ディオールの香水の香りは、須藤先生を思い出す切ない香りです。若くして不慮の事故でおなくなりになりましたが、 小柄な先生からは想像もつかないほどのエネルギッシュな綺麗なお声。私たちをいつも奮い立たせてくださいました。夏は水泳。真っ黒に日焼けして、花の女子 大生はたちまち小学生に逆戻り。でも、今考えると、楽しい仲間に恵まれ、充実した4年間でした。

 卒業後、私は大学に助手として5年間勤務させていただきました。その年から同窓会に関わらせて頂いています。大学の改名、学科の改組、女子大から 男女共学へと進化し続ける大学の変貌を間近で見られたことは、この上ない幸せでした。しかし、思い出の中の母校が変わっていくことは、一抹の不安がありま した。
3年前に三大学連合同窓会を立ち上げ、同窓会も大きな変革を遂げました。規模も大きくなり、今まで将来計画だけに終わってきた事業計画が、実現可能になったわけです。このホームページもそんな事業の一環です。

  多くの同窓生がこのホームページにアクセスし、思い出の学校生活を語り、今まで遠い存在だった同窓会が身近に感じていただけることを願っております。そして、皆様の同窓会へのご意見もどしどしお寄せ頂きたいと思います。

次は、妻・母の役割をしっかり果たしながら、たゆまぬ努力で資格を取得。今も社会に貢献するキャリアウーマン、森村科子さんをご紹介します。
| post by ホームページ管理

コメントをどうぞ