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	<title>大阪国際学園 三大学連合同窓会ホームページ &#187; 思い出数珠つなぎ</title>
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	<description>大阪国際学園 三大学連合同窓会は大阪国際大学、大阪国際大学短期大学部の在学生、卒業・修了生、研究生および教職員で構成される親睦組織です。</description>
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		<title>思い出数珠つなぎ第10回　大西美紀子さん→岩本典子さん</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 02:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 岩本典子さん
　私は、帝国女子短期大学家政科被服専攻の岩本典子です。
１１月の学園創立８０周年記念式典に参加させていただいたのがきっかけで、
この「思い出数珠つなぎ」に拙文を書かせていただくことになりました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 岩本典子さん</strong></p>
<p>　私は、帝国女子短期大学家政科被服専攻の岩本典子です。<br />
１１月の学園創立８０周年記念式典に参加させていただいたのがきっかけで、<br />
この「思い出数珠つなぎ」に拙文を書かせていただくことになりました。<br />
８０年の歴史のたった７年間ですが、この学園に関わらせていただいたことは、とても嬉しく思っています。</p>
<p>　学生の時は、友達とよく被服の実習準備室に行き、助手の先生方とお話をさせていただいたものです。そんな私が実習助手として学園に残り、今度は準備室に来られる先生方や学生さん達とお話をすることになったのです。</p>
<p class="pict_right"><a href="http://www.oiu3.net/?module=Img&amp;action=ShowImg&amp;id=42&amp;type=3&amp;entry_id=44" target="_blank"><span id="more-44"></span></a>準備室には、個性豊かな先生方が来られたことから、よく「結婚したら、どんな姑さんとでもうまくやっていけるよ」と言われたものです。</p>
<p>　その中のお一人、故 奥田省吾先生との思い出話を書かせていただきます。<br />
先生と初めてお話させていただいたのは、学生の時の面接でした。その時の印象はとても厳しく、怖そうな方だったように思いました。でも、準備室に来られる省吾先生は厳しい中にも、とてもやさしく声をかけて下さいました。<br />
あの頃は、学園がいろいろ変わろうとしていた頃でしたので、将来の学園のあり方について熱く語っておられました。ある時などは、建築家の方と「参考になる 建物があるので、一緒に見に行こう。」と誘っていただいたり、また、喫茶室の内装等の話し合いに参加させていただいたりしたものです。 <br />
仕事以外でもテニス、登山等にも誘っていただき、特に、白鷹岳登山には、学園の事務局の方や縄田（旧姓 武重）さん達とご一緒した、楽しい思い出の一つとなっています。  <br />
しかし、学園に行っても今はもうお会いできないのが、とても悲しく残念です。</p>
<p>　ところでもう一人、私の学園生活にとって大切な方は、釣田敏子先生です。<br />
先生には学生の時カウンセラーをしていただき、実習助手になった時も、主に先生に付いておりました。また結婚式にも参列いただき、公私共にお付き合いをさせていただいております。今でも学園行事等でお会いした時は、気が付けばいつも先生の横に付いてしまっています。</p>
<p>　現在は、子ども達３人も社会人となり、また両親とも未だ介護の必要がないため、高槻市の教育委員会や地域のボランティアをいたしております。子ども達や色々な年代の方とも交流が持て、貴重な体験をさせていただいております。</p>
<p>　さて同窓会では、廣谷会長をはじめ役員の皆様方にはお世話になっていながら何もお手伝いができなくて心苦しく思っております。感謝々々です。<br />
これからも、学園・同窓会の益々の発展と皆様の健康をご祈念申し上げ、次にバトンタッチさせていただきます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第9回　尼子米子さん→大西美紀子さん</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 02:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 4期生 大西美紀子さん
卒業生の皆様お変わりございませんか。 

短大四期生英文科卒業の大西美紀子です。

まず最初にうれしいお知らせがあります。
同窓会副会長の尼子米子さんのご主人様が、現役の医師として春 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 4期生 大西美紀子さん</strong></p>
卒業生の皆様お変わりございませんか。 <br />
<br />
短大四期生英文科卒業の大西美紀子です。<br />
<span id="more-42"></span><br />
まず最初にうれしいお知らせがあります。<br />
同窓会副会長の尼子米子さんのご主人様が、現役の医師として春の叙勲を受賞されました。5月にご夫妻で皇居に招かれ、天皇陛下から戴かれたそうです。 おめでたいことで、心よりお祝い申し上げたいと思います。<br />
さて、卒業以来40余年で思い出もだんだん薄れていますが、当時は女子の進学率も低く短期大学そのものが少なかったので、西日本一円（北陸・中国・四国・ 九州・沖縄など）からの学生が多く、2棟の寮では入りきれなく現在の2号館の3階に二段ベットをおいて、臨時の仮寮があったのを覚えています。寮に入りき れない和歌山や奈良の友は毎日2時間余りかけて電車通学をせざるを得ない状況でした。<br />
開学2年目の英文科は、高齢な超ベテランの先生方が多かったような気がします。<br />
高校まではＷｒｉｔｉｎｇばかりなのに、短大生になるといきなり当時としては最新のＬＬ教室でＬｉｓｔｅｎｉｎｇの授業、苦労しました。大学祭の時には英 語劇『かぐや姫』にクラスの皆が参加しました。クライマックスのかぐや姫が月に戻る場面では裏方さんが水の中にドライアイスをいれてうちわでパタパタと扇 ぎ、臨場感溢れる雲を作っていたのが天女役の私には印象的でした。<br />
授業が終わってからも個人的に英会話や英文タイプを習い、短い期間でしたが卒業時には教員免許状も貰えて充実したやり甲斐のある学生生活を送れたように思います。 その後、縁があって同窓会の役を引き受け今でも時々学校に行く機会があります。<br />
４０年間の学校の変貌に驚いています。<br />
学舎が新築・改築され近代的な設備が整っただけでなく、女子大学から共学校になるという大きな変化に時の流れを感じています。 　今は還暦も過ぎ、地域のボランティア活動に参加し、日々元気に過ごしています。 近所の友達とハイキングに行ったり、たまには主人とデートをしたりして・・・。<br />
<br />
最近の楽しみは、畑を開放して地域の親子30人程で、種蒔きから収穫までの農作業をすることです。藍を育てて染め物、蕎麦の実を粉にして手打ちソバ、ケナ フを育てて和紙作り、などをしています。ゴマの花を見て喜び、桜島大根の大きさに驚く子どもたちの笑顔が最高です。季節の無農薬野菜を自分たちで作って食 べるのはとても美味しいです。 これからは年を忘れて、元気で楽しい日々を送りたいと願っています。]]></content:encoded>
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		<title>思い出数珠つなぎ第8回　森村科子さん→尼子米子さん</title>
		<link>http://www.oiu3.net/memory/95/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 08:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ ３期生 尼子米子さん
同窓会の皆様お元気でいらっしゃいますか？
私は、帝国女子短期大学家政科食物課程３期生の尼子米子です。
卒業しまして４３年、振り返りますと大小の波はありましたが光陰矢の如しです。昭和３９年４月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> ３期生 尼子米子さん</strong></p>
同窓会の皆様お元気でいらっしゃいますか？<br />
私は、帝国女子短期大学家政科食物課程３期生の尼子米子です。<br />
卒業しまして４３年、振り返りますと大小の波はありましたが光陰矢の如しです。昭和３９年４月大和田駅から学校の方を見ますと、畑の中に六角形の学舎が美 しい姿で建っていました。広いグランド、道を隔てた寮とプール、色々と楽しい学生生活を送りました。休講の時など噴水のある芝の上で座って話しをしたり、 寝ころんだり、四葉のクローバーを探したりしました。又、プールでの思い出は忘れることが出来ません、友達３人と他に誰も居ないプールで稲光のする中「危 ない危ない」と言いながら水中に潜って雷から逃げていました。それまで金槌だったのが友人達に手取り足取り教えてもらい泳げる様になったのでした。 <br />
<span id="more-95"></span> 私が同窓会のお手伝いをするようになってから２１年、こんなに長く続けてこられたのも楽しい思い出が一杯ある学生時代を過ごす事が出来たからかもしれません。<br />
<br />
学校の随分変わりました、学舎も幾つか建ちましたし、学校名も帝国学園から大阪国際学園になり、女子大と短期大学部も男女共学になりました。学校に行くた び若いエネルギーを貰っています。また学校行事などで北山英子先生、釣田敏子先生にお逢いする機会がありますが何時も凛とされていて卒業した今でも教えて 教えて頂くことが沢山あります。大切な恩師、女性として大先輩として尊敬しています。<br />
<br />
この学園で多くの人と出会い色々な事を学ばせていただいて感謝しています。 <br />
<br />
最後になりましたが、今年、平成２１年学園創立８０周年をむかえますが、これからも益々の母校発展を心よりお祈りいたします。<br />
<br />
次は、１期下で短期大学部４期生英文科の大西美紀子さんです。何時も冷静で、とても信頼のできる後輩です。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第7回　山﨑祐子さん→森村科子さん</title>
		<link>http://www.oiu3.net/memory/90/</link>
		<comments>http://www.oiu3.net/memory/90/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 08:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 16期生 森村科子さん
帝国女子大学　家政学部　被服学科16期生の森村科子です。
何から書こうかと・・・とにかく楽しい思い出がどんどん溢れてきます。 私が入学した昭和55年は、入学式終了後、日と場所を変え、長尾セミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 16期生 森村科子さん</strong></p>
帝国女子大学　家政学部　被服学科16期生の森村科子です。<br />
何から書こうかと・・・とにかく楽しい思い出がどんどん溢れてきます。 私が入学した昭和55年は、入学式終了後、日と場所を変え、長尾セミナーハウス（現OIU枚方キャンパス）で学科単位のオリエンテーションがありました。 これがまた楽しい！１回生から4回生まで全学生と被服学科に係わる先生方が一同に介し大学生活の心得や講義の履修方法、取得できる資格の説明、楽しい大学 生活の過ごし方、近所の美味しいお店情報に至るまで、公私を共にワクワクドキドキの楽しい一日でした。被服学科のなんともアットホームな雰囲気。少人数が 幸いしてか、先生方はもとより、先輩から後輩にいたるまで、みんなが身近な存在でした。<br />
<span id="more-90"></span> そこで大学生活での思い出ベスト３！<br />
<br />
まず、一つ目。1・2回生は学部単位で受ける授業が多かったので、他学科の方とも交流があり、学科の垣根なく友達も沢山できました。そんな中、同好会と かクラブに憧れ・・・遂に作ってしまいました～ゴルフ部！園田先生に顧問をしていただき、体育館の端でクラブの振り方からスイングまでご指導くださいまし た。なんだか大学生になったという感じがして嬉しくてたまらず、その勢いで、またまた作ってしまいました～ボーリング部。これは見事に若き良き後輩たちが しっかりと立ち上げてくれ（電通大とも合同練習しましたよね？）帝女のロゴ入りユニフォームまで作成してくれました！ありがとう後輩たちよ！仲間って本当 に素晴らしい。<br />
<br />
2つ目は、3回生から始まる地獄のゼミ！？教授から英語の文献を渡され読解後、みんなの前で発表、そして教授からの質疑応答！突っ込みも激しい！とい う、泣く子も黙る恐怖のゼミ！こりゃ困った。まずは理化学辞典を片手に（片手では持てない厚さですが・・・）翻訳から。チンプンカンプンな訳をつけ、さっ ぱり解読不能になり教授のもとへ。叱られながらも（いやいや、優しくご指導いただきました）頑張りました。そして発表用の模造紙を作り、原稿を書く。人に 理解してもらう事の難しさを知り、発表する度胸が備わりました。<br />
ゼミでの経験は私にとって大きなプラスになりました。ご指導くださいました先生方には感謝の気持ちでいっぱいです！<br />
<br />
3つ目は、4回。教育実習あり！卒業論文という大学生活の総決算あり！就職活動ありと、いろいろ経験を一杯させていただいたのは、なんといっても4回生 でした。中でも一番大きな経験は、短大英文科の恒例行事である夏休み短期語学留学に、被服学科でありながら無理を言って参加させていただいた事。英単語を 並べただけのカタコト英会話、2つ下の初対面の方たちとの渡米。（あの時ご一緒して下さった英文科のお友達！覚えていたらコメントください！）ホームステ イ先での思い出や、夜中にUCLAの野外バスケットコートでプレイした事。来年から社会人になる・・・と最後の学生生活を思いっきり楽しみ、学生にしか出 来ない事を満喫しました。両親にも心から感謝しています。<br />
<br />
これが私の思い出ベスト3です。まだまだお話は尽きませんが、20年後か30年後、またバトンがまわってきたときの為に取っておきます。ではこの、バト ン、時には優しく、時にはスパッとシビアなご意見を投げかける、頼れる御姉様のような存在：尼子米子さんにお渡しします。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第6回　酒徳洋子さん→山﨑祐子さん</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 08:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 6期生 山﨑祐子さん
　帝国女子大学（現大阪国際大学）児童学科９期生卒業の山﨑祐子と申します。
同窓会の皆さん、お変わりございませんか。　私は昭和48年に児童学科２期生として入学しました。私の入学の目的は、小学校の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 6期生 山﨑祐子さん</strong></p>
<p>　帝国女子大学（現大阪国際大学）児童学科９期生卒業の山﨑祐子と申します。<br />
同窓会の皆さん、お変わりございませんか。　私は昭和48年に児童学科２期生として入学しました。私の入学の目的は、小学校の教師になること！児童学科が 出来てまだ２年目でしたので、先生方の授業はなかなか熱のこもった厳しいものでした。宿題も多く、毎週のレポート提出は当たり前。中でもピアノのレッスン は厳しいものがありました。今でもミス・ディオールの香水の香りは、須藤先生を思い出す切ない香りです。若くして不慮の事故でおなくなりになりましたが、 小柄な先生からは想像もつかないほどのエネルギッシュな綺麗なお声。私たちをいつも奮い立たせてくださいました。夏は水泳。真っ黒に日焼けして、花の女子 大生はたちまち小学生に逆戻り。でも、今考えると、楽しい仲間に恵まれ、充実した４年間でした。</p>
<span id="more-85"></span>
<p>　卒業後、私は大学に助手として５年間勤務させていただきました。その年から同窓会に関わらせて頂いています。大学の改名、学科の改組、女子大から 男女共学へと進化し続ける大学の変貌を間近で見られたことは、この上ない幸せでした。しかし、思い出の中の母校が変わっていくことは、一抹の不安がありま した。<br />
３年前に三大学連合同窓会を立ち上げ、同窓会も大きな変革を遂げました。規模も大きくなり、今まで将来計画だけに終わってきた事業計画が、実現可能になったわけです。このホームページもそんな事業の一環です。</p>
<p>　 多くの同窓生がこのホームページにアクセスし、思い出の学校生活を語り、今まで遠い存在だった同窓会が身近に感じていただけることを願っております。そして、皆様の同窓会へのご意見もどしどしお寄せ頂きたいと思います。</p>
次は、妻・母の役割をしっかり果たしながら、たゆまぬ努力で資格を取得。今も社会に貢献するキャリアウーマン、森村科子さんをご紹介します。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第5回　松井春美さん→酒徳洋子さん</title>
		<link>http://www.oiu3.net/memory/83/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 08:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[ 6期生 酒徳洋子さん
6期卒業の酒徳洋子と申します。
学校を卒業して就職し、そこで、学校では教わらないいろいろなことを学び、
そして結婚をし、またここで子育て、家事など、仕事とも学校とも違う環境になり、   母の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 6期生 酒徳洋子さん</strong></p>
<p>6期卒業の酒徳洋子と申します。<br />
学校を卒業して就職し、そこで、学校では教わらないいろいろなことを学び、</p>
そして結婚をし、またここで子育て、家事など、仕事とも学校とも違う環境になり、   母のしていた事を、知らず知らず見よう見まねでやってきたような気がします。
<p>その間、主人の仕事を手伝い、独立して自分の会社を持ち、人との接し方も使う方と使われる方では開きがあることも良く解り、大変勉強になりました。</p>
<span id="more-83"></span>
<p>今の私が、一番嬉しい事は、沢山の人との出会いがあった事で有り、<br />
色々な事を学び、楽しく過ごす事ができて、感謝でいっぱいです。<br />
私の人生の基礎は何だろうと思ったとき、私には、小中高大学の学校の<br />
学びの場であり、家族であったように思います。その学びの同窓会のお世話<br />
をしはじめて、早や８年になります。その間、同窓会も短期大学同窓会（羊帝会）<br />
から大阪国際学園三大学連合同窓会に変わり、今やっと落ち着きつつ有ります。</p>
<p>これから、大きな素晴らしい同窓会になって欲しいと思っております。</p>
<br />
次は山﨑祐子さんです。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第4回　東妙子さん→松井春美さん</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 08:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://203.183.65.116/?p=80</guid>
		<description><![CDATA[ 短期大学一期生　連合同窓会会計担当　松井春美さん
初めまして、羊帝会と連合の会計をして10年以上がたちました。
短期大学一期生の松井春美です。よろしくお願いします。
同窓会費がなかなか徴収出来なかったり三大学連合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong> 短期大学一期生　連合同窓会会計担当　松井春美さん</strong></p>
初めまして、羊帝会と連合の会計をして10年以上がたちました。<br />
短期大学一期生の松井春美です。よろしくお願いします。<br />
同窓会費がなかなか徴収出来なかったり三大学連合同窓会を立ち上げについて<br />
資金の大切さを教えられたりと色々な事がありました。<br />
<span id="more-80"></span><br />
今では、ホームページを立ち上げ、皆様の声を聞くことが出来るようになり、<br />
今後の大阪国際学園の同窓会が、ますます大きく成長していく事を願っています。
<p>私は新しく趣味を見つけ、取り組む事にしました。60の手習いとは云え、毎日、<br />
仕事や家事のあいまに自分の時間を作る楽しみを見つけ、パッチワークの<br />
1針1針その喜びをかみしめています。<br />
たった1針重ねる事によって10針になり、100針になる。布を縫い付けるだけでなく、<br />
その時に心も同じように、人とのつながりを縫い付けていっているように思います。<br />
人と接することにより、今のあり方を教えられ、過去の思い出に、ひたってみたりして<br />
現在の幸せに感謝する事を学びました。</p>
<p>短大を卒業して、44年ぶりに振り返ってみると何があるか、何を残すことが出来たか<br />
自分に問うてみると恐ろしくもありますが、否定ばかりしていられません。<br />
あともう少しかも知れないけど、連合の会計の引継ぎを無事にすませるまで、<br />
頑張りたいと思っています。<br />
卒業生の方で計算が大好きと云われる方、是非事務所までご一報下さい<br />
お持ちしています。</p>
<p>今後ホームページを通じてより多くの方に大阪国際大学の現姿を知っていただき、<br />
同窓生の増えつづく事を期待して、次の方にバトンタッチをしたいと思います。</p>
色んな世界を観てこられた、博学の酒徳洋子さんにバトンを渡したいと思います。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第3回　高野さん→東妙子さん</title>
		<link>http://www.oiu3.net/memory/76/</link>
		<comments>http://www.oiu3.net/memory/76/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 06:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[帝国女子大学（現大阪国際大学）家政学部家政学科１期生　東妙子さん
帝国女子大学（現大阪国際大学）家政学部家政学科一期生として 昭和四十年（1965年）に入学しました。
幼稚園・中学・高校・短大と一緒で、黒のダブルの制 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong>帝国女子大学（現大阪国際大学）家政学部家政学科１期生　東妙子さん</strong></p>
帝国女子大学（現大阪国際大学）家政学部家政学科一期生として 昭和四十年（1965年）に入学しました。<br />
幼稚園・中学・高校・短大と一緒で、黒のダブルの制服、下足箱があり、 高校時代（公立・男女共学）との違いは、生徒・学生は全て女子、 私達は１クラス29名の少人数で先輩がいない事だけでした。<br />
<span id="more-76"></span><br />
講義は学校が提供してくれますが、学生の自治、学校生活を色どるクラブ等、 卒業時には同窓会も全て自分達で作るものと考え、そうしたのです。<br />
今から考えますと随分、傲慢で自分達本位でした。 それを許して下さった学校に感謝します。<br />
初代学長・奥田政三先生は「女子教育」に大変強い思いを持たれ、<br />
四年制設立に情熱と夢を持たれていたので、学園全体から特別扱いされ<br />
各先生方から期待されると共に、私達生徒をすごく大事にされました。<br />
本当に充実した四年間でした。<br />
<br />
卒業そして学園本部内で大学図書館に五年間勤務後、<br />
結婚のため退職しましたが、 ずっと同窓会に関わらせていただいております。<br />
おかげ様で学園の移り変わりを現代社会の変化とあわせて<br />
見続ける事が出来ています。<br />
<br />
今年還暦を迎えましたが、今までは「いかに生きるべきか」と考え、<br />
ささやかでいい、自分の周りの人達が幸せに暮らせるように、<br />
出来る事をすればいいと思っていました。<br />
しかし、これからは「いかに死すべきか」に方向転換、老い仕度に目を向け、<br />
身辺整理をしなければいけない、と考えながらも&hellip;。<br />
毎日、自分の好きな事『読書と外食産業最大手でパート』だけしています。<br />
役員会終了後の雑談では好き勝手な考えを言ってますが、<br />
高野さんのお耳に残っていたとは、嬉しい驚きです。<br />
<br />
次は、羊帝会、連合の会計をされている松井さんにバトンを渡します。<br />
松井さんの凛とした立ち居振る舞いに憧れています。私には決してないものですから☆]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>思い出数珠つなぎ第2回　廣谷さん→高野和憲さん</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 05:44:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪国際大学の思い出　大阪国際大学1期生　高野和憲さん
1988年大阪国際大学に入学してから、20年の月日が経とうとしてます。
受験前に下見を、と長尾駅からの坂を登りながら「これを毎日登るのか&#8230;」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong>大阪国際大学の思い出　大阪国際大学1期生　高野和憲さん</strong></p>
1988年大阪国際大学に入学してから、20年の月日が経とうとしてます。<br />
受験前に下見を、と長尾駅からの坂を登りながら「これを毎日登るのか&hellip;」という<br />
不安を胸に辿り着いたのが、まだ工事中の校舎&hellip;。<br />
さらなる不安を抱えながら帰路についた頃を改めて懐かしく感じております。<br />
先輩も後輩もなく1期生だけの新しい校舎は、緑も多く、今思えば<br />
とても贅沢な環境だったように思います。<br />
<span id="more-70"></span> <br />
「授業を受けるためだけに学校に来るのはどうか？」と疑問を持ち始め、<br />
中学～高校と続けてきたバンド活動をここでも！と意気込み、当時出来はじめた<br />
学友会のお手伝いをしながら、何とか軽音楽部を立ち上げることが出来ました。<br />
部屋も機材もないところから、同じ目的を持った仲間と共に、徐々にでしたが、<br />
作り上げていった事が、今となってはとても良い思い出となってます。<br />
<br />
何から手を付けて良いのかも分からなかった学園祭。<br />
たこ焼きを持って走り回る子供達の前で、泣きそうになりながら演奏したのは<br />
一生忘れないでしょう。<br />
先生方や職員の方々、同級生と共に、飲んだり、語ったりしながら<br />
色々創り上げていった事は本当にすばらしい経験をさせていただいたと 思います。<br />
<br />
卒業後約16年間、門番を務めさせて頂いておりますが、羊帝会、<br />
なでしこの会の皆様に助けられ、ようやく活動を始めることができました。<br />
前回の総会では人数は少なかったですが、久々に会った友人と、<br />
当時と同じ感覚で話ができた事は、とても新鮮に感じられました。<br />
これを機会に、同窓会活動をより活発にしていきたいと思っております。<br />
久しぶりに学生時代の気分に戻り、少しでも多くの皆様に参加して<br />
いただければと思います。よろしくお願いします。<br />
<br />
次は、最近人生についていろいろご指導いただいております、<br />
なでしこの会の東様にバトンタッチをお願いします！]]></content:encoded>
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		<title>思い出数珠つなぎ第1回　同窓会会長　廣谷康子さん</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 05:43:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホームページ管理</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出数珠つなぎ]]></category>

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		<description><![CDATA[三大学連合同窓会　第2回総会を終えて　同窓会会長　廣谷康子さん
卒業生の皆様、私の住む寝屋川では、暑かった夏の終わりを知らせる ツクツクボウシが鳴き始めました。
去る7月28日、お知らせしていた連合同窓会第2回総会が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="color: rgb(204, 51, 51); font-size: medium;"><strong>三大学連合同窓会　第2回総会を終えて　同窓会会長　廣谷康子さん</strong></p>
卒業生の皆様、私の住む寝屋川では、暑かった夏の終わりを知らせる ツクツクボウシが鳴き始めました。<br />
去る7月28日、お知らせしていた連合同窓会第2回総会が、 新しい学生食堂の2階で和やかに開催されました。<br />
理事長先生をはじめ、現役、OBの恩師の先生方、出席者は総数約60名と ほどよい集まりです。あとから遅れてバイキングのテーブルに スポーツクラブの準会員の学生たちがどっと参加して完食となりました。<br />
<span id="more-66"></span><br />
京極先生は、来年が米寿ということでしたがとてもお元気でした。<br />
建部先生は、各地への小旅行で卒業生とバッタリ出会うことがあって楽しいと！<br />
久保先生は、少しほっそりとなられたようでしたが、しっかりお話をなさって、<br />
当時助手だった山崎さんや辻本さんがサポートして下さっていました。<br />
短大の北山先生は、いつものようにかくしゃくとお元気です。<br />
家政科の福田先生は、母校を退職の後、別の学校で勤務をなさっていますが、<br />
「この学園が大好きですよ」と話しておられます。<br />
<br />
羊帝会は創立45年、なでしこ会は40年、OIUが16年、<br />
各々のキャンパスで学び、遊んだ友や教えをいただいた先生方と過ごす一時は、<br />
きらめいていた青春の一瞬の輝きに照らされているような気がしました。<br />
老いやすき我身と自覚するようになった私は、老いてなお元気な<br />
老師から学ぶ一日でした。亡き師や亡き友にも想いを馳せることでした。<br />
今年来れなかった方々は、どうぞ次回には万障繰り合わせての<br />
ご出席をと念じています。<br />
そして今回お世話になった皆さま、心から感謝申し上げます！<br />
今回の還暦祝いは、羊帝会（大阪国際大学短期大学部）が4期生5期生、<br />
なでしこの会（大阪国際女子大学同窓会）は1期生の計3名でした。<br />
平成21年度には、羊帝会は6期生7期生、なでしこの会は2期生3期生の<br />
予定です。該当される方は、21年度総会にどうぞご出席なさってください。<br />
<br />
今回は、総会を終えてホッとした喜びの気持ちを綴りましたが、<br />
このコーナーでは現況や、総会やイベントの感想、<br />
母校や友の懐かしい思い出など、皆さんご自由に語ってくださいね。<br />
次は副会長の高野さんにバトンタッチ！<br />
さて、どんなお話が飛び出すでしょうか。]]></content:encoded>
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