同窓会について

2009年12月25日(金)
三大学連合同窓会
会長 廣谷 康子


 菊薫る秋の佳き日11月8日に、守口キャンパス・メモリアルホールに於て、学園80周年記念式典が盛大にとり行われました。連合同窓会からはご多用な中、多数のご出席者があり賑わいました。
 第三部会場では学園理事長吾朗先生より、これまでの活動において物心両面にご支援いただいて来た事に感謝したいとのお言葉があり、各々の会に感謝状が贈られました。現在を荷負っている私たちではありますが、同窓会の発会に努力された初代役員の皆様のご努力があったればこそと、ここに感謝を申し上げますと共に「同窓会」は誰のものでもない、卒業した人々が安心して出会っていく懐かしいステージ、出会いの場でなければなりません。今後も一人一人の力を寄せ合って継続・維持にご協力を賜りたいと思っています。
 さて、この80周年記念として三大学連合同窓会より守口キャンパスに創設支援する吹奏楽部の楽器一式、枚方・守口をつなぐマイクロバス1台、並びに吹奏楽部の施設支援として防音設備室の一部費用を含むこととし、各会より1500万円、計4500万円相当の寄贈とさせていただく事になりました。
 学園への、中・高吹奏楽部学生の受け入れと併せて、他校学生の受け入れが可能になる事を願っております。5年先、10年先に『夢をつなぐ投資』この喜びを皆様と共有できることを私たちの幸せにしたいものと思います。この事は、教育環境の充実に向けて、同窓会が学生や指導の先生方へ支援する意味、会則(目的)2条に適合する活動であり、将来に亘って母校が堅実に教育の現場として栄えて戴くために今、しなければならない事だと役員会は一致して取り組んで参りました。やっと出来るようになったのです。どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。
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